新事実!容疑者は親類と病院に立ち寄っていた!!
川井の他殺体行方追う男か 先月末、病院に
2008年07月10日
川井村山中の沢で宮城県栗原市の無職佐藤梢(こずえ)さん(17)が他殺体で見つかった事件で、県警が行方を追う田野畑村出身の20代の男とみられる人物が、6月29日に岩泉町内の病院を訪れていたことがわかった。
病院関係者によると、男は29日午後7時22分、「親類」という男性らと計4人で訪れた。男は受付の男性に「酔っぱらって壁とけんかをした。治療したい」と言った。男の右手には、手首から手の甲にかけて大きなばんそうこうがはられていた。血は出ていなかったという。
男が当直医のいる2階に行っている間に、「親類」の男性らが申込書に代筆した。その名前は県警が行方を追っている男だったという。4人は当直医と会ってから5〜10分後、病院を去った。
佐藤さんの遺体は7月1日午後4時ごろ、川井村田代の沢でうつぶせの状態で見つかった。死後1〜2日程度とみられ、頭頂部に骨折をともなう外傷があったほか、首を絞められた跡があった。また、佐藤さんの左唇付近には挫滅傷があり、腫れていたほか、歯も欠けていた。何らかの外傷によるものか、沢に落とされてできたものかはわかっていない。
県警は、押収した男の車から見つかった血痕や毛髪の分析を進めている。トランクからは今のところ血痕は見つかっていない。車内からはCDやサンダルなども見つかっているが、佐藤さんのものとは確認されていない。
「朝日新聞に上記のような記事が有ったので、原文に一切、手を加えずそのまま引用・転載しました。2008年7月10日、朝日新聞より」
元記事は下記リンクの産経新聞様のヤフーニュースです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000950-san-soci
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